今すぐできる1カ月で10kg痩せる方法
(必ず痩せる9つの秘策)


3. 実践編


3-1. 1日目:記録


さてそれでは、ここまでお読み頂いて、ヨシそれでは試しにやってみようかと思った方は、先ずやって頂きたい事があります。

今すぐ体重計に乗って、自分の体重を記録して下さい。

 秘策2:体重を毎日記録する


突然ですが、恐らく人類が最初に作った測定器は、重さを比較する天秤ではないでしょうか。

人間の感覚は非常に曖昧ですが、体重計(機械)で測った値は正直で客観的です。

体重を記録する事によって、その日の成果が客観的に且つ定量的に把握でき、このままで良いのか、あるいはもっと努力しなければいけないかが一目瞭然に分かります。

女性でも男性でも自分が少しでも太っていると思うと、体重はできれば測りたくないし、まして記録には残したくないのが人情でしょう。

ですが、本ダイエットが成功するかどうかの鍵は、毎日体重を記録するかどうかに掛っていますので、是非実践してみて下さい。

なお測る時間はいつでも構いません。

朝でも夜でも、食事前でも後でも、お風呂の前でも後でも、服を着ていてもいなくても、全く構いません。

先ずは、体重計に乗って今日の体重をメモして下さい。

体重計も、今まで使っていたアナログ品でも、最新のデジタル式でも全く構いません。

       

なお長くなるので説明は割愛しますが、意味のない体脂肪の測定は不要です。
(もし理由が知りたい方は、”2-2. カロリーに関する誤解”をお読み下さい。指標は体重だけで十分です)



もし折角だからもう少し何かしたいと思われたら、ご自分の写真をデジカメで撮っておきましょう。


コマメに写真を撮ってダイエットの進捗を確認するのも効果的

前記しました様に、人間の感覚は非常に曖昧です。

ゆっくりした体形の変化は中々気が使かないので、せっかく体重が減っていながら、途中で挫折する事も良くあるのです。

しかしながら、写真で見比べると少しずつながら痩せている事を客観的に認識できますので、継続への励みになります。

なお自分で自分の写真を撮るには、三脚やセルフタイマーが必要と思われるかもしれませんが、上半身なら自撮りや鏡に映してそのまま撮影する事が可能です。

また全身を鏡に映したい場合は、鏡の高さは身長の半分の長さで済む事を、知っておいて損はないと思います。

    
高さ80cmの鏡を腰の高さに設置すれば全身が映る

すなわち、身長160cmの方でしたら、長さ80cmの鏡があれば、全身の立ち姿を映す事が可能です。

       

大きな鏡の置き場所がないとお嘆きの方でも、最近ではプラスチックと反射フィルムを使った、軽くて割れない鏡がありますので、(少々お高いのですが)検討してみる価値はあるかもしれません。

これですと両面テープで壁に貼付できます。

ついでですので、お勧めのデジカメも載せておきます。

       

さて、体重を記録して、写真を撮ったら、今日はそれだけでOKです。

明日になったら次の【2日目】以降を実施しますが、なおもしまだ時間があるのでしたら、【2日目:グラフ作成】まで進んで頂いて構いません。

またもし現在便秘気味の方は、先に秘策9をお読み下さい。

今日のまとめです。

体重計(数値)は決して嘘を付きません。見た目には変化がなくても、体重が減っていれば間違いなく痩せていますので、それを励みに明日につなげましょう。





3-1. 1日目:記録

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2-8. 体重が1kg減ったらウェストは?

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3-2. 2日目:グラフ作成





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