今すぐできる1カ月で10kg痩せる方法
(必ず痩せる9つの秘策)






3. 実践編


3-7. 3日目:イニシャル分析


さて今日で3日目です。

またいつもの通り体重を測って、グラフに書き込んでみて下さい。

どうでしょう。

何か目立った変化はありますか?

当然ながらまだ何もしていませんので、特別食べ過ぎ等がなければ、殆ど体重に変化がない事は確認できたでしょうか?

また測定条件の違いによっては最大で500g程度の差があるのは普通ですので、気にする事はありません。


3-8. 3日目:心の準備


体重が安定しているのを確認した所で、いよいよ明日からダイエットを開始します。

といっても特別変った事をするのではなく、前段の秘策1で述べた様に一日の運動量以上に食べないというただそれだけです

その具体的な方法は、以下の3点です。

 秘策5:昼食を今までの半分にする

エッたったそれだけ、と思われる方も居るかもしれませんが、昼食を今までの半分の量にして下さい。

たったそれだけです。

といっても毎日同じ昼食を取っていた訳ではないので、半分というと少々難しいかもしれませんが、家で食事する方はご飯を一膳食べていたとしたら、それを半分にして下さい。

外食の方は、どんぶりをミニ丼にする、或いはコンビニのおにぎり2個を1個にする、または日によってはサラダだけの様にしてみて下さい。
  

ただし完全に昼食を抜いてしまうと、夕飯をたっぷり食べてしまう、あるいはその前に間食してしまう恐れがあるので、バナナ1本あるいはリンゴ1個でも構いませんので、必ず何か食べる様にしましょう。

なお昼食を減らす理由ですが、残念ながら生物学的な理由ではなく、ただ単に以下の様に他の食事と比べて比較的減らし易い環境にあるからです。

①朝食は、減らす程多くは採っていない事が多い。
②夕食を減らすと、寝るまで空腹感があって精神的なストレスが大きい。

とにかく基本は、昼食を半分にするという事です。




 秘策6:毎日の運動量を増やす

これも難しそうに聞えますが、例えばもし会社勤めの場合、通勤時のエレベータは階段を使ってみましょう。


最初はハーハー息が切れますが、1週間程度で何ともなくなってきます。

特に階段の登り降りは、脚のムクミ予防にも繋がりますので、省エネ効果を含めて一石三鳥です。

また家事の場合は、ゴミだしの帰りに町内を一周して帰る、あるいは買い物にクルマではなく自転車で行ってみるのも手です。

繰り返しになりますが、今までより運動して、且つ食べる量を減らせば、必ず痩せます。

 秘策7:ストレスを感じない
(他はいつもの通りにしている)


上記以外の事は、今までと同じで構いません。

例えば、夜居酒屋に飲みに行っても良いですし、3時におやつを取っても、食後に甘いデザートを食べても、タバコを吸っても構いません。

甘いものを食べてると太ると言いますが、これは明らかに間違いです。

ショートケーキ1個でも重さはせいぜい100g前後ですので、増える重さはたったの100gなのです。


200g増える事は、絶対にないのです。

食べたいときは、体自体が甘いものを欲しているときですので、遠慮なく食べましょう。(ただし後述しますが、テレビ番組を見て無意識に釣られて食べてはいけません)

とにかく、自分はダイエットをしていると気負わず、上記した秘策4と5が自然に(習慣の様に)できる事が大切です。

また一部のダイエットでは、サラダ、フルーツ、サプリメント(栄養補助剤)、こんにゃく等、特定の食材を集中的に勧めるものがありますが、栄養が偏って良い事はありませんので、これは本書では勧めません。

基本はあくまでも、自分の体が欲するの食材を満遍なく食べる事です。

とにかく、食事面においても、脳にもカラダにも少しでもストレスを感じない事が重要です。

以上の6項目をすれば、これから徐々に体重が減り始めますので、グラフを見る度にそれを実感できると思います。




3-7. 3日目:イニシャル分析

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3-6. 2日目:睡眠

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3-9. 4日目:テレビを見ない





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