今すぐできる1カ月で10kg痩せる方法
(必ず痩せる9つの秘策)





3. 実践編


3-11. 2週間後:改善


さて2週間経過しましたが、グラフの傾向はいかがでしょうか?

恐らく2週間目辺りから、外観からも痩せてきたのが実感できると思います。また周囲からも痩せたのでは、と言われ始めたのではないでしょうか?

ここまでくればシメタものです。

とは言え、上段のグレーの破線から瞬間的にグラフが外れる事が多くなってきたのではないでしょうか?


これは無駄な体重(脂肪等)が多ければ多い程、最初は減らし易いのですが、無駄な体重が減ってくれば、徐々に減量のスピードは遅くなってくるので当然の事です。

ただしここで更に食べる量を控えると体調に影響を与える可能性があるので、むしろ食事量を変えず運動量で調整する様にしましょう。

とは言えどうしてももっと痩せたい、或いはある期限までにどうしても痩せなければならない方も多いと思います。

という訳で今まで伏せていたのですが、以下の禁断の手法もご紹介したいと思います。




 秘策番外編: プチ絶食


絶食と聞くとかなりネガティブな印象がありますが、20代後半の成人で、且つ標準体形よりも太目で、健康体であれば、数日の絶食でも目立った弊害は出ません。

一方その効果ですが、うまくいけば1日で2kg近く減量する事も可能です。

ですので、3日間続ければ5kg以上一気に減量できる可能性もあります。

また絶食というと何も食べないイメージですが、お腹が空いてどうしても我慢できない場合は、バナナやリンゴ等の果物を食べる、牛乳を飲む、野菜ジュースを飲む等々、完全な絶食というより我慢できる程度のプチ絶食をお勧めします。

特に平日にデスクワークが多く、どうしても運動量を増やせない場合は、プチ絶食で減量を進める事も必要かもしれません。

なお当然ながら健康面と集中力、そしてリバウンドに十分注意する事が必要です。

そしてここでもう一つ重要な秘策です。

 秘策9: 早く出す

好きで我慢している方も居ないとは思いますが、社会に出て集団活動をしている以上、どうしてもトイレを我慢する事が多くなります。

ただし当然ながら、我慢せずに即トイレに行けるのが、ダイエットにも健康にも有効なのは間違いありません。

このため、たとえば飛行機内でトイレに行きたいと思ったら、(どのみち行くのですから)我慢できなくなるまで待つのではなく、席をすぐ立ってトイレに行きましょう。

すなわち、行きたいと思ったときが、既に1時間我慢したときだと思えば、さほど抵抗はないと思います。

ちょっと躊躇したため、ワゴンサービスが始まってしまった、ベルト着用サインが点いてしまった、着陸態勢に入ってしまった等で、更に我慢する事になった経験は何方でもあるでしょう。

これを読んでからは、すぐに行く様にしましょう。

また会議中でも(自分が思う程誰も気にしませんので)、席をそっと立ってトイレに行ってしまいましょう。

不要なものを早く排出する事は、ダイエットだけでなく、肌荒れや健康にも大きく関わりますので、何とか実践したいものです。

--------------------------------------現在便秘の方へ(ここから)------------------------------------

さてもし現在便秘の方がありましたら、以下のHPをお読みください。(それ以外の方は次に進んで下さい)

本日中に便秘を解消する方法



--------------------------------------現在便秘の方へ(ここまで)------------------------------------




3-11. 2週間後:改善

戻る

3-10. 1週間後:補正

次へ

3-12. 1か月後:停滞





Copyright (c) 2010 Urban Cafeteria
This site is link free.

ご質問/サポート要請等ありましたら遠慮なくこちらに。
Your response would be highly appreciated.





ホーム頁へ戻る