おじさんのための
iPhone 6格安入手方法(前篇)


目次


 はじめに
 1:おじさんがスマホに求めるもの
 2:おじさんの現状

 3:DOCOMOは一体いくらなのだ?
 4:ならばauに乗り換えてどうなる?
 5:ソフトバンクはどうなのか?
 6:ここまでのまとめ
 7:別の手
 8:まとめ
 9: 予告


はじめに


iPhone 6がほしい。

中年おじさんが、iPhone 6を持った所で大したメリットもないのですが、あれば確かに便利です。

何といっても、ガラケイをポケットから引っ張り出すより、断然スマートです。

という訳で意を決してiPhone 6を一番安い方法で手に入れようと思ったものの、一体どうすれば維持費が安く済むのかネットを色々調べても良く分かりません。

ならば自分で調べるしかありません。

という訳で、備忘録を兼ねておじさんに役立つiPhone 6格安入手方法をお知らせ致します。

なお対象をおじさん向けにしていますが、以下の要求事項が同じであれば、例え貴方がどんなに若くても本書は十分お役に立つものと確信しております。


1: おじさんがスマホに求めるもの


それでは早速本題に入りましょう。

若い人もしくは若かった昔の頃と比べて、おじさんの求めるものは明らかに異なります。

主要な所を列挙すると、以下の様な感じではないでしょうか?

1)面倒な事は大嫌だ
面倒な事が好きな人はいないでしょうが、昔と比べて更に面倒な事は避けたいものです。

本プロジェクトも、もしかしたら町の携帯ショップやTwitterの宣伝をコマ目にチェックすればもっと美味しい情報があるかもしれませんが、さすがにそこまでやる気はしません。

2)通話はそれほどしない
これも同じだと思いますが、今どき携帯電話で話をするのは、外出時に家族か同僚にする程度で、何か特別なイベントがない限り、月の通話時間は数十分程度、すなわち数千円ではないでしょうか?

更に従来の携帯をスマホに換えると、格安の楽天電話やLINE電話が使えるので、通話の契約については最低限で構わないと言えます。

3)パケット通信量も最小限(2MB程度)で十分だ
スマホでネットに接続するのは、せいぜい通勤時にニュースやメールやラインを見る程度ですので、最小限の通信量で十分ではないでしょうか。

もしアプリやビデオ等の大量のデータをダウンロードする場合は、キャリア(通信会社)の通信網ではなく自宅のWiFi経由で行えば済む事です。

4)月々の支払いは1円でも抑えたい
まとまったお金の無かった若い頃は、なるべく分割払いを選んでいたものです。

ところが多少の経験と蓄えと、本質を見極めるズル賢さを学んだおじさんになると、むしろワンショットならば多少高額な買い物は許容できても、知らない内に長期間どんどん引かれる毎月の経費は、1円でも減らしたいと思うのではないでしょうか?

まさにその通りです。

仮に100円/月であっても10年間払えば12,000円、更に月々5,000円となれば10年間で60万円です。

月々の支払いは、1円でも抑えるのが賢いおじさんの選択です。

5)小さい文字が見えない
年齢を重ねれば誰しも、小さい文字が見難くなります。

となると、やはりある程度大きな画面のスマホが必要になります。

6)スマホの指入力は嫌いだ
これも中年の域に達したら、どなたも賛同して頂けるのではないでしょうか?

キーボードにはある程度慣れているものの、あのスマホの指入力にはかなり難儀します。

そこでお勧めなのが音声文字入力です。

後述しますが、アップルの音声入力システムであるSiriは、かなり使えそうな気がします。


2: おじさんの現状


次にお伝えしなければいけないのは、筆者の現状です。

主要な所は既にお伝えしましたが、現在は古いドコモ携帯を使用しています。

契約期間は5年11カ月で、契約満了が11月ですので、今年の12月に解約すれば違約金が発生しません。

スマホについては以前から食指が動いていたのですが、あの指入力の難しさと、契約料の高さで二の足を踏んでいました。

ところが最近になって、iPad miniの音声文字入力(Siri)がそこそこ使える事を知り、これが使えるiPhone 6がだんだんほしくなってきたという訳です。

また既にiPad mini(16GB)持っている事と、16GBでは少し容量が足りなかったと感じているので、iPhone 6の64GBを狙ってみたいと思います。

なお16GBの不満とは、写真や音楽を多めに入れるとOSの更新ができず、OSの更新のために一旦それらを削除する必要があったからです。




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3:DOCOMOは一体いくらなのだ?





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