おじさんのための
iPhone 6格安入手方法(前篇)


目次


 はじめに
 1:おじさんがスマホに求めるもの
 2:おじさんの現状

 3:DOCOMOは一体いくらなのだ?
 4:ならばauに乗り換えてどうなる?
 5:ソフトバンクはどうなのか?
 6:ここまでのまとめ
 7:別の手
 8:まとめ
 9: 予告


4: ならばauに乗り換えてどうなる?


となると次は、携帯電話会社を乗り替えたらどうなるかです。

先ずはauを見てみましょう。

auにはどうも以下の二種類のプランがある様です。

「電話カケ放題プラン」+「データ定額サービス」



「LTEプラン」+「LTEフラット」
です。

という訳で、一つずつ見ていきましょう。

「電話カケ放題プラン」+「データ定額サービス」


先ずは「電話カケ放題プラン」+「データ定額サービス」です。


これはDOCOMOの”カケホーダイプラン”とそっくりの”電話カケ放題プラン”がありますので、恐らくDOCOMOの対抗として後で追加したのでしょう。

これですと一番安いもので6,500円、税込で月々7,020円(=6,500x1.08)で、DOCOMOと全く同じです。

ただし中年おやじがそんなに電話する事もないので、電話カケ放題はかなり無駄です。




これに更に機種代金が必要になりますので、機種代金表を見てみましょう。



私の場合、他社からの乗り換えになりますので、機種代金として月々540円が加算され、総額は月々7,560円(=7,020+540)です。

ドコモの機種変更が8,266円ですので、月々で706円安いものの、乗り換えでも期待したほど安くありません。


「LTEプラン」+「LTEフラット」


次に「LTEプラン」+「LTEフラット」を見てみましょう。


これは一世代前の契約形態で、データ通信に重きを置いているので、7GBまで使用可能です。

この場合も、他社から乗り換えの割り引きがあり、月々6,934円が6,000円になり、税込で6,480円になります。

これに機種代金の540円を足すと月々7,020円です。

これをドコモの8,226円と比べると、月々1,206円も安くなっています。

これを2年間で見ると総額で168,480円(=7,020x24)で、本体価格を引いた月々の維持費は3,465円(=(168,480-85,320)/24)となります。

またテザリング(ノートPCやタブレットなどのWi-Fi対応機器をiPhone経由でインターネット接続する機能)が使えるのは魅力です。

ただしこれは全く電話を掛けなかった場合で、そこそこ電話を掛ける機会があるとしたら、少々気になります。

また通信量7GBも使う予定のないおじさんにとっては、無駄なコストを払わされていると思わざるを得ません。




4: ならばauに乗り換えてどうなる?

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3: DOCOMOは一体いくらなのだ?

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5: ソフトバンクはどうなのか?





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