おじさんのための
iPhone 6格安入手方法(前篇)


目次


 はじめに
 1:おじさんがスマホに求めるもの
 2:おじさんの現状

 3:DOCOMOは一体いくらなのだ?
 4:ならばauに乗り換えてどうなる?
 5:ソフトバンクはどうなのか?
 6:ここまでのまとめ
 7:別の手
 8:まとめ
 9: 予告


7: 別の手


それがSIMフリー版iPhone 6+格安SIMの組み合わせです。

各種格安SIMについては、色々なHPにまとめてありますのでそれを見て頂くとして、ここではSONETの格安SIMで使用料を算出してみたいと思います。


その前に、先ずSIMフリー版iPhone 6の値段を、アップルストアーで調べると以下の通りです。

    

iPhone 6  16GB 67,800円(税込73,224円)
iPhone 6  64GB 79,800円(税込86,184円) 
iPhone 6  128GB 89,800円(税込96,984円)

狙い目は64GBモデルですので、本体価格は税込86,184円になります。


次にSONETの格安SIMですが、以下の表の”SIMのみ”の覧をご覧頂く様に、パケット使用量が1.5GB/月で月額1890円(税込2041円)、電話代が別途の20円(税込21.6円)/30秒です。


ですので、仮に月に30分の電話をするとしたら、毎月1,296円追加で掛る事になります。

それらを2年間で合計したら、はたしていくらになるでしょうか?

  86,184円(本体)+3,240円(SIM手数料)+2,041円×24カ月+1,296円×24カ月
 =86,184円(本体)+3,240円(SIM手数料)+45,360円(通信)+28,800円(通話)
 =169,512円

この169,512円をどう見るかについては、次のまとめで考察してみたいと思います。




7: 別の手

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6: ここまでのまとめ

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8: まとめ





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