小学生でも分かるトルクと馬力の話
(本当に早いクルマとは?)




What's new.



トルクと馬力の話の最新情報をお届けします。

記事にしてない情報もありますので、これだけ読んでも楽しめると思います。



なぜプリウスは止まらなかったのか?

2019/4/20(土)

2019/4/19、ご存知の様に池袋で痛まし事故が発生しました。


池袋で大事故を起こした2代目プリウス

87歳の運転手を含む8人がけがをし、3歳の女の子と31歳の母親が亡くなられたとの事です。

恐らくこれからまた、高齢ドライバーに対する非難の嵐が、巻き起こるのでしょう。

近年劣化の激しいマスコミでは、ドライバーがパニックになってアクセルを踏み込んだと伝えていますが、それはないでしょう。

当然の事ながら、ブレーキと間違えてアクセルを踏み続けてしまったのです。

どちらの言い方が正しいかは専門家にお任せするとして、本サイトが最も気になるのは、何故この2代目プリウスは自動で止まらなったのかという事です。

恐らくこの映像が放映されてから、トヨタの関係者は夜を徹して原因の究明に当たっていた事でしょう。

そして既に、当該車の製造履歴からこれまでの保守履歴まで必要な情報を全て入手している事でしょう。

そして出た結論は一つではないでしょうか。

このクルマには事故を起こす様な大きな欠陥はなった。

ただ残念な事に、このクルマには未だアクティブセイフティー、すなわち追突防止装置はまだ導入されていなかった。


3代目プリウスからようやく導入されたプリクラッシュセーフティーシステム

こんな言葉が適切かどうか分かりませんが、本当に悔しい。



新RAV4の4WDモード

2019/4/13(土)

トヨタのRAV4が、ようやく(2019/4/10)国内で発売されました。

新RAV4の説明動画

幣サイトでは昨年末、RAV4用に開発されたダイナミックトルクベクタリングAWDの機構について記事にした事もあって、早速その機構がどう働くのか気になって調べてみました。


新RAV4に搭載されたダイナミックトルクベクタリングAWD

もし興味がありましたら、こちらへ。



三菱ふそう、大型バス・トラックのリコール申請

2019/3/13(水)

昨日、北海道での三菱製マイクロバス事故における逆転判決の情報をお伝えしましたが、本日幣サイトの読者の方より、関連情報を頂きました。

それによりますと、

三菱ふそうトラック・バスは3月12日、大型トラック『スーパーグレート』および大型バス『エアロエース』『エアロクイーン』のリヤブレーキに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2015年11月10日から2019年3月8日までに製造された1万2125台。

との事です。

判決の翌日にこの様なリコールが発表されるというのは、一体どういう事なのでしょうか?

我が耳を疑います。

真実こそ正義だ!

2019/3/13(水)

とんでもない情報が飛び込んできました。

恐らくどなたも覚えていらっしゃると思うのですが、3年前の2016年1月に長野県軽井沢でスキーバス転落事故が発生し、多数の尊い人命が失われました。


そしてこの事故の原因は、不慣れな運転手の操作ミスというのが大方の理解ではないでしょうか。

ですが、この事故に関しては、余りにも不自然な話が多すぎて、幣サイトにおきましては(弱小サイトの身でありながら)、身の程知らずにも以下の記事をアップさせて頂きました。

スキーバス転落事故の真の原因(三菱製大型バスのブレーキは本当に正常だったのか?)

これに直接関連するかどうか今の所不明ですが、本日以下の様な判決が札幌地裁室蘭支部で下されました。


2019年3月12日 火曜日 北海道新聞

繰り返しますが、本件とスキーバス転落事故との因果関係は今の所不明です。

ですが、もし少しでも気になる方がありましたら、3年前に書きましたこちらの記事を是非ともご一読してみて頂けます様お願い致します。






What's new

戻る

What's new in 2018 4Q

次へ

ホンダ自立バイクの仕組み

関連記事

BMW i8の謎に迫る

スポーツカーの短所

S660の真実

ハスラーの短所


ご意見、ご感想等ありましたら是非こちらに。
Your response would be highly appreciated.

新着情報




ホーム頁へ戻る


サイト紹介


クルマに関連する話を、論理的に且つ分かり易くお伝えする様に努力しています。

本サイト独自の話が満載ですので、もし宜しければ珈琲でも飲みながらお楽しみ下さい 。


▼ 1. Torque and Horse Power

2. Automobile

3. Wheel Alignment

4. Security Area

5. PC & HDD Area

▼ 6. Mobile Area

7. Science Area

▼ 8. Insurance Area

▼ 9. Consumer Area